このたび、パデルが第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の正式競技となることが発表されました。
2026年3月6日、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は、OCA(アジア・オリンピック評議会)およびFIP(国際パデル連盟)との協議を経て、パデルを正式競技として追加することに合意したと公表しました。
パデルは、テニスとスカッシュの要素をあわせ持つラケットスポーツで、ガラスや金網に囲まれたコートで主にダブルスで行われます。
壁に当たって跳ね返ったボールもプレーできる点が特徴で、スピード感と戦略性、そして年齢や体力を問わず楽しみやすい間口の広さから、世界的に急速に普及している競技です。公式発表では、世界中に3,500万人の愛好者がいることも紹介されています。
アジア競技大会の正式競技となったことは、パデルにとって非常に大きな前進です。
競技としての注目度がさらに高まり、日本国内でも認知拡大や競技人口の増加、競技環境の整備が一段と進んでいくことが期待されます。
北尾ただ、急な展開だったため、「え!?そうなの?!」とはなり、ビックリはしました。
今回、出場できるかどうかは分かりませんが、妻の亜希は参加できる可能性が十分にあります。
パデルの魅力と可能性をより多くの方に知っていただけるよう、今後も競技普及と発信に力を入れてまいります。
日程
アジア競技大会:2026年9月19日(土)~10月4日(日)
アジアパラ競技大会:2026年10月18日(日)~24日(土)








